常勝投資思考 管理人プロフィール

person standing near the stairs 管理人プロフィール

はじめまして。
投資に特化した情報サイト 「常勝投資思考」 を運営している管理人です。

私はこれまで、
株式投資・投資信託・仮想通貨などを通じて長期の資産形成を行い、
金融資産1億円以上を築いた後、FIRE(経済的自立・早期リタイア)を達成しました。

現在は、
海外にも拠点を移し、永住権を取得した国で生活しながら、
資産運用による収入を基盤に生活しています。

このサイトでは、
そうした実体験をもとに
「投資で勝ち続けるための思考法」
「お金に縛られない人生設計」
を言語化・共有しています。


【実績について】

以下は、1億達成時の投資資産残高です。

※ 証券口座の資産残高スクリーンショット

資産残高:1億円超
更新日:2026年2月(1億達成記念に撮ったキャプチャ)
※長期投資・低回転を前提とした運用結果

このスクリーンショットは、
「すごさを見せるため」ではなく、
このサイトの前提条件を明確にするために掲載しています。

・短期トレードではない
・一発逆転ではない
・長期で積み上げた結果

この事実を、最初に共有しておきたかったからです。


投資を始めたきっかけ

私が投資を始めた当初は、
多くの人と同じように
「どうすれば儲かるか」 ばかりを考えていました。

  • 次に上がりそうな銘柄
  • うまい売買タイミング
  • 他人の成功談

そうした情報を追いかけ、
結果として
勝ったり負けたりを繰り返す、不安定な投資
を続けていました。

今振り返ると、
当時の私は
投資ではなく、期待と感情にお金を賭けていた
のだと思います。


成果が出始めた転換点

投資で安定して資産が増え始めたのは、
「何を買うか」ではなく、
「どう考えるか」「どう守るか」
に意識を向けるようになってからです。

具体的には、

  • 相場を当てようとしない
  • 勝率ではなく期待値で判断する
  • 1回の失敗が致命傷にならない資金管理を徹底する
  • レバレッジや過度な集中投資を避ける

こうした
極めて地味で、語られにくい原則
を、淡々と長期間続けました。

派手な成功体験はありません。
ですが、大きな失敗もありませんでした。

この
「負けにくさ」
こそが、最終的に資産1億円を超え、
FIREに至った最大の理由だと考えています。

海外移住と永住権取得について

資産形成が進み、
生活の選択肢が増えてきた頃、
私は次のことを強く意識するようになりました。

「どこで働くか」ではなく、
「どこで生きるかを選びたい」

その結果、
海外への移住を決断し、
現地での生活・税制・医療・治安・長期滞在条件などを総合的に検討した上で、
永住権を取得しました。

この経験を通じて実感したのは、

  • 資産があることで、人生の選択肢が現実的になる
  • 投資は“お金を増やす行為”以上の意味を持つ
  • FIREとは「働かないこと」ではなく
    生き方を自分で選べる状態だということ

でした。


FIRE後に感じた違和感

FIREを達成した後、
改めて世の中の投資情報を見るようになりました。

そこで強く感じたのが、
「再現性の低い情報があまりにも多い」
という違和感です。

  • 一発逆転
  • 短期で◯倍
  • 今すぐ買うべき銘柄

こうした情報は一見魅力的ですが、
長期的な資産形成という視点では、
むしろ
遠回りや破綻の原因
になることがほとんどです。

それにもかかわらず、
失敗談はほとんど語られません。


「常勝投資思考」を運営する理由

このサイトを立ち上げた理由は明確です。

投資で勝ち続けるために本当に必要なのは、
手法や銘柄ではなく「思考の土台」だと伝えたかったから。

「常勝投資思考」では、以下の方針を徹底しています。

  • 銘柄の煽りはしない
  • 相場予想はしない
  • 短期売買を推奨しない
  • 再現性のない成功談を語らない

代わりに、

  • なぜ多くの人が負けてしまうのか
  • どうすれば投資で退場しないのか
  • 資産を増やすための思考設計と資金管理

これらを中心に解説しています。


投資は「才能」ではありません

私は特別な才能を持った投資家ではありません。

ただ一つ言えるのは、
「やってはいけないこと」を徹底的に排除してきた
という点です。

投資で結果が出ない人の多くは、

  • 勉強不足
  • センス不足

ではなく、
思考の前提がズレている
だけだと感じています。

その前提を正すことで、
投資はギャンブルではなく、
「確率と継続のゲーム」 に変わります。


最後に

投資は、
人生を豊かにするための手段であって、
人生を消耗させるものではありません。

このサイトが、
あなたにとって
「長く使える投資の軸」
になれば幸いです。


免責事項

本サイトは、特定の金融商品や投資手法を推奨するものではありません。
投資にはリスクが伴います。
最終的な判断は、ご自身の責任で行ってください。

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